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まんがなるほど物語
『まんがなるほど物語』(まんがなるほどものがたり)は、TBSおよび一部系列局で1986年4月5日から1988年3月26日まで土曜日17:30 - 18:00に放送された子供向けの16ミリフィルム実写によるテレビ映画である。『まんがはじめて物語』シリーズ第3弾。全102回放送。続く1988年4月2日から1989年1月28日まで全40回放送された『新まんがなるほど物語』も併せて記載。
まんがなるほど物語
フライドチキンは目覚まし時計?(仮題) にわとり| 作家 | |
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| 主な出演 | |
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| 原作 | | 原作 | |
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| 原作者 | | プロデューサ | |
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| 主題歌 | | 放送局 | [TBS] |
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| 制作会社 | | 放送日 | 1987/3/14 |
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| 放送回 | | 放送時間 | |
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| 尺 | | 演出/監督 | |
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| 音楽 | | 美術・デザイン | |
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| 考証・指導 | | その他スタッフ | |
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| ロケ | | 管理番号 | D02-04796-00 |
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| かな | マンガナルホドモノガタリ | ローマ字 | |
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| 分類 | 台本 | メディア | |
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| ジャンル | | 台本バージョン | |
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| 収蔵先 | 倉庫 | デジタルコレクション | |
|---|
| 閲覧注記 | ※状態の劣化により閲覧不可の場合があります。 | 備考 | |
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| タグ | | | |
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あらすじ
【まんがなるほど物語】『まんがはじめて物語』から第3弾めの作品となる。『まんがはじめて物語』の後に『まんがどうして物語』があるため、シリーズ3作目にカウントされる。作品の作り方は実写とパペット特撮、アニメーションを全て取り入れていた、同じ方法である。司会進行のお姉さん役は萩本欽一の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で萩本家の三姉妹『わらべ』のユニットでデビューした「かなえ役」の倉沢淳美。パペットは『ナルタン』というピンク色の小さな恐竜に変わった。内容は子供達の身の回りにあるが、意外に考えた事がなかった事柄が何故、日常生活に存在するかという方向に変わってきた。例えば「トイレの水は流れてどこへ行くの?」や「ラーメンは日本育ちなの?」等、現在でもトリビアとして通用するテーマをとりあげた。アニメーションに切り替わる時の呪文は『ナルナル タンタン へそのゴマ』に変わった。ナレーターにレジェンド声優の野沢那智を迎え、あらゆる分野の「なるほど」を分かりやすく子供達に伝えた。放送期間は1986年4月から1988年3月までで、全部で102回になる。制作は『まんがはじめて物語』と同じく、TBSとダックスインターナショナル。続いて1988年4月から『新まんがはじめて物語』も40回放送され、TBSとしては長寿シリーズになった。その結果1989年1月に『まんがはじめて・なるほど10周年スペシャル』として歴代のお姉さん役を揃えての60分の特番を組んだ。
- ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
- ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
- ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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