まんがなるほど物語
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まんがなるほど物語

『まんがなるほど物語』(まんがなるほどものがたり)は、TBSおよび一部系列局で1986年4月5日から1988年3月26日まで土曜日17:30 - 18:00に放送された子供向けの16ミリフィルム実写によるテレビ映画である。『まんがはじめて物語』シリーズ第3弾。全102回放送。続く1988年4月2日から1989年1月28日まで全40回放送された『新まんがなるほど物語』も併せて記載。
出典
Wikipedia
更新日
2021/6/18 13:27:53(UTC)

まんがなるほど物語

たぬきもビックリ、このききめ!(仮題) まゆつば
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局[TBS]
制作会社放送日1986/5/17
放送回放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-04790-00
かなマンガナルホドモノガタリローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記※状態の劣化により閲覧不可の場合があります。備考
タグ
あらすじ

【まんがなるほど物語】『まんがはじめて物語』から第3弾めの作品となる。『まんがはじめて物語』の後に『まんがどうして物語』があるため、シリーズ3作目にカウントされる。作品の作り方は実写とパペット特撮、アニメーションを全て取り入れていた、同じ方法である。司会進行のお姉さん役は萩本欽一の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で萩本家の三姉妹『わらべ』のユニットでデビューした「かなえ役」の倉沢淳美。パペットは『ナルタン』というピンク色の小さな恐竜に変わった。内容は子供達の身の回りにあるが、意外に考えた事がなかった事柄が何故、日常生活に存在するかという方向に変わってきた。例えば「トイレの水は流れてどこへ行くの?」や「ラーメンは日本育ちなの?」等、現在でもトリビアとして通用するテーマをとりあげた。アニメーションに切り替わる時の呪文は『ナルナル タンタン へそのゴマ』に変わった。ナレーターにレジェンド声優の野沢那智を迎え、あらゆる分野の「なるほど」を分かりやすく子供達に伝えた。放送期間は1986年4月から1988年3月までで、全部で102回になる。制作は『まんがはじめて物語』と同じく、TBSとダックスインターナショナル。続いて1988年4月から『新まんがはじめて物語』も40回放送され、TBSとしては長寿シリーズになった。その結果1989年1月に『まんがはじめて・なるほど10周年スペシャル』として歴代のお姉さん役を揃えての60分の特番を組んだ。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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