家なき子レミ
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家なき子レミ

『家なき子レミ』(いえなきこレミ)は、1996年9月1日から1997年3月23日まで、フジテレビ系列で毎週日曜19:30 - 20:00(JST)に全23回総話数は26話だが、後述の通り本放送時に未放送分が3話存在している。が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ。『世界名作劇場』の第23作に当たると共に、地上波テレビシリーズとしての最終作でもある。
出典
Wikipedia
更新日
2021/7/11 12:00:35(UTC)
世界名作劇場

家なき子レミ

※合本死の山越え(仮)
作家
主な出演
  • (レミ)
  • (ヴィタリス)
  • (ジョリクール)
  • (農家のおかみさん)
  • (とある村の男の子1)
  • (とある村の男の子2)
  • (とある村の男の子3)
  • (宿屋の主人)
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日[1996/12/15]
放送回12放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02840-04
かなイエナキコレミローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【家なき子レミ】フランスの田舎町に住む少女「レミ・バルブラン」彼女は貧しいながらも母「アンヌ」と妹「ナナ」とともに幸せに暮らしをしていた。だが、ある日、出稼ぎに出かけていた父親「ジェローム」が大怪我をして帰ってきたことをきっかけにレミは自分が捨て子だ、という事実を知る。苦しい生活の中、レミはジェロームによって人買いに売られかけるが、そこを旅芸人の「ヴィタリス」に助けられ、共に旅をすることになる。旅の途中、ヴィタリスは病気になり、死に際にパリのガスパールの家をに行けと言い残す。レミは一座の動物達とパリに向かう。ところがガスパールは身寄りのない子供を買い取り、掏りや恐喝で子供達に金稼ぎをさせる悪人だった。そんな中でもガスパール一味のリーダー役の少年、マチアと心を通わせる。ある日、偶然トゥルーズの街で出会ったミリガン夫人と再会をし、そこでレミは本当の母親がミリガンだということを知る。多くの困難に 阻まれながらも、レミは大勢の人の助けを借りて彼女は母親ミリガンと再会する。その後、レミは正式にミリガンのもとに引き取られ 、共に苦労してきた仲間や育ての親のアンヌや妹のナナと新しい幸せな人生を歩みだすのだった。本作は 1996年から1997年まで『フジテレビ』系列にて放送され、フランスの作家「エクトール・アンリ・マロ」の小説『家なき子』を原作として、『日本アニメーション』制作の最後の『世界名作劇場』として放送された。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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