トラップ一家物語
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トラップ一家物語

『トラップ一家物語』(トラップいっかものがたり)は、1991年1月13日から12月22日まで、フジテレビ系列で毎週日曜19:30 - 19:58(JST)に全40話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ。「世界名作劇場(ハウス世界名作劇場)」の第17作目に当たる。
出典
Wikipedia
更新日
2021/8/11 5:34:53(UTC)
世界名作劇場

トラップ一家物語

※合本私、修道女志願です
作家
主な出演
  • (マリア)
  • (駅員)
  • (修道士)
  • ()
  • (修道院長)
  • (修練長)
  • (ラファエラ)
  • (ハンナ)
  • (エリザベート)
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日[1991/1/13]
放送回1放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02826-01
かなトラップイッカモノガタリローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【トラップ一家物語】修道院の見習いの修道女『マリア・クッチャラ』ある日、彼女は院長の要請で9ヶ月間の間だけ『トラップ』一家へ家庭教師として派遣される。マリアを待っていたのは妻を亡くしたオーストリアの英雄『ゲオルク・フォン・トラップ』男爵と母親を失い心を閉ざし七人の子供達であった。マリアはそこで自分と同じ名前の病弱な次女『マリア』と出会い持ち前の優しい歌声と慈愛に満ちた心遣いで打ち解け、ほかの子供達とも徐々に彼女と心通わしていく。そんなマリアにいつしか子供達の父、ゲオルクも心惹かれていく。そして、いつしかマリアの優しさに触れ、彼女に結婚を申し込む。最初は驚いたマリアだったが、後に結婚を決意し、トラップ家の本当の家族となり、皆で『ファミリー合唱団』を結成して後にコンクールへ出場して大成功を収めるも世界大戦が始まり、アメリカへと一家は移住して新たな安住の地に降り立ち家族皆で笑顔と歌が萎えない日々を過ごしていくのであった。本作は1991年から『日本アニメーション』が制作を手掛け、フジテレビ系列で放送された『世界名作劇場』シリーズ第17作目のテレビアニメ作品である。原作はオーストラリアの小説家『マリア・フォン・トラップ』が自伝をもとに描いた小説『トラップ・ファミリー合唱団物語』であり、1956年にはジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』でアカデミー賞を受賞している。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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