TVオバケ てれもんじゃ

TVオバケ てれもんじゃ

※合本[私は恋するフランケンシュタイン]
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1985/3/21]
放送回9[10]放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02649-09
かなテレビオバケ テレモンジャローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【TVオバケてれもんじゃ】林家のテレビは、何故か8チャンネル(フジテレビ)しか映らない。小学校4年生の一人息子の『林トンボ』は他のチャンネルの人気番組が見られない事を不服に思い、テレビを買い替えてもらうためテレビを壊そうとするのだが、テレビから奇妙な姿のオバケが出現してそれを止める。電波のカスから生まれたというオバケは『てれもん』と名乗った。てれもんにはテレビの中に入ることの出来る不思議な力があり、トンボはその力を利用して、憧れの女の子『サヤカ』欲しがっていた有名人のサイン色紙を手に入れ、その出来事をきっかけにトンボとてれもんは意気投合する。しかし、トンボの両親はてれもんを気味悪がり、テレビを粗大ゴミに出してしまうのだが、てれもんのためにトンボがごみ捨て場からテレビを取り戻すと、感謝したてれもんは林家の居候となることを決める。林家にテレビを買い替えさせようと目論み、電気の神様に力によって電機メーカーの正義の味方『ザ・グレートデンキ』に変身することが出来る近所の電気屋の店主や、テレビから現れる様々な有名人などによって巻き起こされる様々な騒動の中で、トンボとてれもんは絆を深めていく。1985年からフジテレビ系列にて放送された本作は、『仮面ライダー』や『人造人間キカイダー』等の数々の特撮作品の原作を考案した漫画家『石ノ森章太郎』が原作を手がけている。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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