かりあげクン
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かりあげクン

『かりあげクン』は、植田まさしによる日本の4コマ漫画作品である。1989年にはフジテレビ系列でテレビアニメ化もされた。
出典
Wikipedia
更新日
2021/9/11 7:59:02(UTC)

かりあげクン

※合本読書は毒でしょ…(仮題)[まさに読書は毒っしょッ!]/赤ちゃんの子守(仮題)[(珍)・子育て絵日記]/営業課員の逆襲(仮題)[社内イタズラ大合戦]
作家
主な出演
原作[かりあげクン](双葉社「週刊漫画アクション」連載)原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1990/8/31]
放送回43放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02535-04
かなカリアゲクンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

『かりあげクン』「ほんにゃら産業」の営業課に勤務し、刈り上げ頭が特徴的なサラリーマン「かりあげ正太」は、上司に媚びることを嫌い、人と同じ行動を取ることを好としない変わり者だった。しかし、イタズラをすることには天才的な能力を発揮する。正太は日頃から会社での居眠りや正太は普段から営業課の上司「木村課長」や、ほんにゃら産業の社長である「木下社長」へのイタズラを繰り返している。会社の同僚である「吉川クン」「佐藤クン」「立川クン」からは会社のお荷物と呼ばれ、「太子さん」をはじめとする女性社員からはおべっかを使わず、ストレートな物言いで毛嫌いされているくせに面食いという、やっかいな性格の持ち主である。平凡な日常に一風変わった波乱を巻き起こす。基本的な物語の内容は、サラリーマンの日常を主に、独身男性の生活や交友、仕事関係の間で引き起こされる、面白おかしく描かれている。また、テレビアニメ版の独自の設定として、主人公の正太には後頭部の刈り上げた部分を後ろ手で掻く癖が追加され、イタズラを実行する際の合図として使用された。本番組は1980年から2010年まで、双葉社から発行された雑誌『漫画アクション』『まんがタウン』『まんがタウンオリジナル』『週刊大衆』で1500回を超える長期連載された四コマ漫画のアニメーション作品であり、正太の日常生活の中でどんなイタズラをするかを描いたショートストーリーを30分3本編成として放送した。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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