おれは直角
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おれは直角

『おれは直角』(おれはちょっかく)は、『週刊少年サンデー』(小学館)で1973年45号から1976年17号まで連載されていた小山ゆうによる日本の漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。
出典
Wikipedia
更新日
2020/8/14 5:47:01(UTC)
テレビアニメーション・シリーズ

おれは直角

※合本父上仰天!じゃん様が家に?
作家
主な出演
原作おれは直角原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1991/4/6]
放送回14放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02525-04
かなオレハチョッカクローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【おれは直角】江戸時代末期、身分は低いながらも厳格な武士の家庭に生まれた『石垣直角(いしがきちょっかく)』は父から「武士道とは曲がることなく直角であるべし」と教えられ、人一倍真っ直ぐな武士道を貫く少年へと育った。そんな直角は名家名門の子息が集う天下の名門『明倫館』へ入学することになる。直角は大志を胸にその門をくぐるが、文武両道を掲げ、人々の手本となることを目的に設立された明倫館も今や見る影もなくなり、地位や名声を求める者たちが出世のために利用する欲にまみれた人々の巣窟となり果てていた。直角は入学早々、明倫館の不良たちを束ねる『郷慎太郎(ごうしんたろう)』や家老の孫である『北条照正(ほうじょうてるまさ)』といったエリートたちとの衝突など、様々の問題が巻き起こるが、持ち前の明朗快活な性格と自由奔放さ、そして武器に父親譲りの真っ直ぐな人柄で困難を乗り越えていく。周囲の人々に武士とは何か、志とは何かを問いかけながら曲がることなく突き進み続ける彼に真の武士の姿を見出した周囲の変化により、明倫館は本来あるべき姿を取り戻していく。本作は『あずみ』や『お〜い!竜馬』などを描いた漫画家『小山ゆう』が手掛け、週刊少年サンデーにて1973年から1976年まで連載されていた痛快時代劇コメディ漫画を原作としており、1991年からフジテレビ系列にて全36話が放送された。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
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