家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ
世界名作劇場

家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ

※合本新たな漂流者[あらたな漂流者]
作家
主な出演
原作[スイスのロビンソン]原作
原作者プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1981/9/20]
放送回37放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02503-01
かなカゾクロビンソンヒョウリュウキ フシギナシマノフローネローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ】1813年、開業医を営む「エルンスト・ロビンソン」は妻「アンナ」、そしてその子供たちである長男「フランツ」、長女「フローネ」、次男「ジャック」の5人家族は医師不足が深刻化しているオーストラリアに移住するために一家で彼の地に船で向かう。しかし、船は大きな嵐に遭遇してしまい、座礁してしまう。他の乗員・乗客が救助ボートで避難する中、フローネたちは運悪く船に取り残されてしまう。船にあった資材でイカダを作ったフローネたちは、なんとか近くの島に辿り着くことに成功するが、そこは危険な獣などが生息する無人島だった。無人島での日々を過ごしながら脱出する為の術を探すフローネたちの前に、新たな漂流者であるベテラン航海士の「モートン」、見習い水夫である「タムタム」が現れる。頑固で気難しいモートンは最初こそタムタムしか信用せず、ロビンソン一家もそんな彼に対して警戒心を抱いていたが、度々衝突を繰り返すうちに信頼関係を築いていく。そうして互いに助け合いながら生活していくうちに島が何度か地震に見舞われる。その地震がきっかけで島の火山が噴火するまで時間的な猶予がないと判断したロビンソン一家は、脱出のために力をあわせ船を完成させると、大海原へと旅立った。航海は困難を極めたが、一致団結したフローネたちはそれを乗り越え、ついに水平線の先にオーストラリアの大地を見つけ、生き延びたのだった。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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