Wikipedia
のらくろクン
のらくろクンとは、田河水泡原作の『のらくろ』を現代版にリメイクした、1987年10月4日から1988年10月2日までフジテレビ系列で放送されたスタジオぴえろ制作のテレビアニメ。毎週日曜日の18:00-18:30枠で放送されていた。全50話。テレビアニメーション・シリーズ
のらくろクン
※合本涙!!涙のバレンタイン!!| 作家 | |
|---|
| 主な出演 | - (のらくろ)坂本千夏
- (のら山くろ吉)八奈見乗児
- (木下圭太)三田ゆう子
- (木下圭介)玄田哲章
- (木下圭子)土井美加
- (沢口リカ)松井菜桜子
- (ブル連隊長)滝口順平
- (女の人:女ドロボー)
- (男A,B,C,D,E,F,G)
- (女子)
- (男子)
- (ひろし)
- (女の子A,B,C,D)
- (女の子1,2,3)
- (婆さん)
- (ガキ大将)
- (子供A,B,C)
- (人A,B,C)
- (女店員)
- (女A)
- (運転手)
- (寮生A,B,C,D,E)
|
|---|
| 原作 | のらくろ | 原作 | |
|---|
| 原作者 | | プロデューサ | |
|---|
| 主題歌 | | 放送局 | フジテレビ |
|---|
| 制作会社 | | 放送日 | [1988/2/14] |
|---|
| 放送回 | 19 | 放送時間 | |
|---|
| 尺 | | 演出/監督 | |
|---|
| 音楽 | | 美術・デザイン | |
|---|
| 考証・指導 | | その他スタッフ | |
|---|
| ロケ | | 管理番号 | D02-02495-03 |
|---|
| かな | ノラクロクン | ローマ字 | |
|---|
| 分類 | 台本 | メディア | |
|---|
| ジャンル | | 台本バージョン | 録音台本 |
|---|
| 収蔵先 | 倉庫 | デジタルコレクション | |
|---|
| 閲覧注記 | | 備考 | |
|---|
| タグ | | | |
|---|
あらすじ
のらくろは天涯孤独の野良犬だ。白と黒の模様が特徴的な雄犬で、大きな目をした人なつっこいキャラクターで、田河水泡の漫画連載として、戦前から愛された作品である。この作品が1970年代に戦後、再びアニメーションとして制作される。ストーリーはのらくろが、犬の軍隊・猛犬連隊に入隊し、ブル連隊長や、モール中隊長、デカ等、その他大勢の犬の仲間たちと共に毎日、軍隊で鍛錬の日々を送ることに主軸を置いている。入隊してしてからの、のらくろは銃火器の扱いが下手であったり、訓練中に失敗を繰り替えしながらも、次第に軍の暮らしにも慣れていく。生活の拠点が軍隊ということもあり、このアニメ版では従軍看護婦のミコという女の子犬がオリジナルキャラクターとして登場している。猛犬連隊の敵には山猿軍、ゴリラ軍、チンパンジー軍等様々あるが、中でも山猿軍とは幾度となく戦うこともある。基本的には戦後に作られた作品であるため、闘いの要素は薄められ、のらくろの、猛犬連隊での訓練や、身の回りで起こるアクシデントを解決するストーリーが多い。そういった事件の中で、のらくろは持ち前の明るさで様々な事件を解決したり、仲間との絆を深めていったりする。この作品は後に「のらくろクン」として、軍隊という括りを外して人間と犬が共存する、日常社会で生活する話として、再びリメイクされている。1970年代のアニメ版「のらくろ」は2016年に、ようやく全話が映像ソフト化された。
- ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
- ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
- ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{
"id": "92467",
"kanri": "D02-02495-03",
"ikansaki": "倉庫",
"gappon": "※合本",
"class": "台本",
"media": [
"テレビ"
],
"genre": [
"アニメ"
],
"sub_genre": [
"キッズ"
],
"series_name": "テレビアニメーション・シリーズ",
"title": "のらくろクン",
"kana": "ノラクロクン",
"sub_title": "涙!!涙のバレンタイン!!",
"version": "録音台本",
"onair_count": "19",
"onair_year": 1988,
"onair_date": "[1988/2/14]",
"seisaku_kyoku": "フジテレビ",
"kyakuhon": "菅良幸",
"gensaku_wrote": "田河水泡",
"gensaku": "のらくろ",
"shudaika": "[(OP)You!You!You!,(作詞)森雪之丞,(作曲)羽田一郎,(編曲)大村雅朗,(歌)BaBe/(ED)Hold Me!,(作詞・作曲)Fonny De Wolf,(日本語詞)森雪之丞,(編曲)大村雅朗,(歌)BaBe]",
"cast": "(のらくろ)坂本千夏,(のら山くろ吉)八奈見乗児,(木下圭太)三田ゆう子,(木下圭介)玄田哲章,(木下圭子)土井美加,(沢口リカ)松井菜桜子,(ブル連隊長)滝口順平,(女の人:女ドロボー),(男A,B,C,D,E,F,G),(女子),(男子),(ひろし),(女の子A,B,C,D),(女の子1,2,3),(婆さん),(ガキ大将),(子供A,B,C),(人A,B,C),(女店員),(女A),(運転手),(寮生A,B,C,D,E)",
"producer": "(企画)嶋村一夫:読売広告社(製作)布川ゆうじ:スタジオぴえろ,(プロデューサー)清水賢治:CX,木村京太郎:読売広告社,鈴木義瀧:スタジオぴえろ",
"enshutsu": "[阿部紀之]",
"arasuji": "のらくろは天涯孤独の野良犬だ。白と黒の模様が特徴的な雄犬で、大きな目をした人なつっこいキャラクターで、田河水泡の漫画連載として、戦前から愛された作品である。この作品が1970年代に戦後、再びアニメーションとして制作される。ストーリーはのらくろが、犬の軍隊・猛犬連隊に入隊し、ブル連隊長や、モール中隊長、デカ等、その他大勢の犬の仲間たちと共に毎日、軍隊で鍛錬の日々を送ることに主軸を置いている。入隊してしてからの、のらくろは銃火器の扱いが下手であったり、訓練中に失敗を繰り替えしながらも、次第に軍の暮らしにも慣れていく。生活の拠点が軍隊ということもあり、このアニメ版では従軍看護婦のミコという女の子犬がオリジナルキャラクターとして登場している。猛犬連隊の敵には山猿軍、ゴリラ軍、チンパンジー軍等様々あるが、中でも山猿軍とは幾度となく戦うこともある。基本的には戦後に作られた作品であるため、闘いの要素は薄められ、のらくろの、猛犬連隊での訓練や、身の回りで起こるアクシデントを解決するストーリーが多い。そういった事件の中で、のらくろは持ち前の明るさで様々な事件を解決したり、仲間との絆を深めていったりする。この作品は後に「のらくろクン」として、軍隊という括りを外して人間と犬が共存する、日常社会で生活する話として、再びリメイクされている。1970年代のアニメ版「のらくろ」は2016年に、ようやく全話が映像ソフト化された。",
"img": "D02-02495-03.jpg",
"ndl_dc_flg": 0,
"ready_status": "保管中",
"os_flg": 0,
"title_str": "のらくろクン",
"_version_": 1860710036629618700
}
{
"id": "92467",
"kanri": "D02-02495-03",
"ikansaki": "倉庫",
"gappon": "※合本",
"class": "台本",
"media": [
"テレビ"
],
"genre": [
"アニメ"
],
"sub_genre": [
"キッズ"
],
"series_name": "テレビアニメーション・シリーズ",
"title": "のらくろクン",
"kana": "ノラクロクン",
"sub_title": "涙!!涙のバレンタイン!!",
"version": "録音台本",
"onair_count": "19",
"onair_year": 1988,
"onair_date": "[1988/2/14]",
"seisaku_kyoku": "フジテレビ",
"kyakuhon": "菅良幸",
"gensaku_wrote": "田河水泡",
"gensaku": "のらくろ",
"shudaika": "[(OP)You!You!You!,(作詞)森雪之丞,(作曲)羽田一郎,(編曲)大村雅朗,(歌)BaBe/(ED)Hold Me!,(作詞・作曲)Fonny De Wolf,(日本語詞)森雪之丞,(編曲)大村雅朗,(歌)BaBe]",
"cast": "(のらくろ)坂本千夏,(のら山くろ吉)八奈見乗児,(木下圭太)三田ゆう子,(木下圭介)玄田哲章,(木下圭子)土井美加,(沢口リカ)松井菜桜子,(ブル連隊長)滝口順平,(女の人:女ドロボー),(男A,B,C,D,E,F,G),(女子),(男子),(ひろし),(女の子A,B,C,D),(女の子1,2,3),(婆さん),(ガキ大将),(子供A,B,C),(人A,B,C),(女店員),(女A),(運転手),(寮生A,B,C,D,E)",
"producer": "(企画)嶋村一夫:読売広告社(製作)布川ゆうじ:スタジオぴえろ,(プロデューサー)清水賢治:CX,木村京太郎:読売広告社,鈴木義瀧:スタジオぴえろ",
"enshutsu": "[阿部紀之]",
"arasuji": "のらくろは天涯孤独の野良犬だ。白と黒の模様が特徴的な雄犬で、大きな目をした人なつっこいキャラクターで、田河水泡の漫画連載として、戦前から愛された作品である。この作品が1970年代に戦後、再びアニメーションとして制作される。ストーリーはのらくろが、犬の軍隊・猛犬連隊に入隊し、ブル連隊長や、モール中隊長、デカ等、その他大勢の犬の仲間たちと共に毎日、軍隊で鍛錬の日々を送ることに主軸を置いている。入隊してしてからの、のらくろは銃火器の扱いが下手であったり、訓練中に失敗を繰り替えしながらも、次第に軍の暮らしにも慣れていく。生活の拠点が軍隊ということもあり、このアニメ版では従軍看護婦のミコという女の子犬がオリジナルキャラクターとして登場している。猛犬連隊の敵には山猿軍、ゴリラ軍、チンパンジー軍等様々あるが、中でも山猿軍とは幾度となく戦うこともある。基本的には戦後に作られた作品であるため、闘いの要素は薄められ、のらくろの、猛犬連隊での訓練や、身の回りで起こるアクシデントを解決するストーリーが多い。そういった事件の中で、のらくろは持ち前の明るさで様々な事件を解決したり、仲間との絆を深めていったりする。この作品は後に「のらくろクン」として、軍隊という括りを外して人間と犬が共存する、日常社会で生活する話として、再びリメイクされている。1970年代のアニメ版「のらくろ」は2016年に、ようやく全話が映像ソフト化された。",
"img": "D02-02495-03.jpg",
"ndl_dc_flg": 0,
"ready_status": "保管中",
"os_flg": 0,
"title_str": "のらくろクン",
"_version_": 1860710036629618700
}