めちゃっこドタコン
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めちゃっこドタコン

『めちゃっこドタコン』は、1981年4月4日から同年10月10日までフジテレビ系列局などで全28回が放送された、国際映画社制作のテレビアニメ。少年型ロボット・ドタコンが繰り広げるドタバタを描く。
出典
Wikipedia
更新日
2021/5/19 9:56:48(UTC)

めちゃっこドタコン

※合本ベッドでUSA
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌放送局フジテレビ
制作会社放送日[1981/9/12]
放送回24放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-02430-04
かなメッチャッコドタコンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【めちゃっこドタコン】日本有数の大財閥の総帥である「団 大三(だん だいぞう)」が溺愛する11歳の孫娘「団ミチル」は、わずか8歳にしてアメリカの工科大学を卒業するほどの天才少女だった。普通の娘らしい感性を身に着けさせるためにミチルは東京下町の親戚に預けられていたのだが、弟と妹が欲しいという願いがあり、それを叶えるために男児型ロボットの「ドタコン」と女児型ロボットの「チョピ子」を作り上げる。正義感が強いながらも感情の起伏が激しいドタコンとお転婆で泣き虫なチョピ子は、いつも町で大騒ぎを起こしてしまう。特にドタコンは「ハッチャキ、ドタコーン!!」と叫ぶと凄いパワーが出る。ドタコンの頭の上にかぶさっている兄貴分でもある帽子型ロボットの「ダンボー」や、犬型ロボットの「ペロ」など他のロボットや、ミチルの姉である「エミ」「ユミ」、ほかにも町に住む様々な人々との日常の中で起こるドタバタ劇を描くロボットコメディアニメ。国際映画社制作の作品だが、同時期に『Dr.スランプ アラレちゃん』を制作していた東映動画とアニメーション制作の提携を行っていたこともあり、声優が共通していたり、音楽を同じ菊池俊輔が手掛けたなど、ところどころに似た雰囲気・要素が存在した。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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