ぽっぺん先生と帰らずの沼
| 作家 | |
|---|
| 主な出演 | |
|---|
| 原作 | [ぽっぺん先生と帰らずの沼] | 原作 | |
|---|
| 原作者 | | プロデューサ | |
|---|
| 主題歌 | | 放送局 | 毎日放送 |
|---|
| 制作会社 | | 放送日 | [1982]/不明/不明 |
|---|
| 放送回 | | 放送時間 | |
|---|
| 尺 | | 演出/監督 | |
|---|
| 音楽 | | 美術・デザイン | |
|---|
| 考証・指導 | | その他スタッフ | |
|---|
| ロケ | | 管理番号 | D02-00603-00 |
|---|
| かな | ポッペンセンセイトカエラズノヌマ | ローマ字 | |
|---|
| 分類 | 台本 | メディア | |
|---|
| ジャンル | | 台本バージョン | |
|---|
| 収蔵先 | 倉庫 | デジタルコレクション | |
|---|
| 閲覧注記 | | 備考 | |
|---|
| タグ | | | |
|---|
あらすじ
『ぽっぺん先生と帰らずの沼』 独活大学生物学部で助教授を務める主人公は、いつも履いているつっかけのかかとが立てる音から『ぽっぺん先生』と呼ばれていた。先生は独活大学生物学部部長のであった父親が残した古い屋敷に住み、日々、生物の観察をしていた。 大学が夏休みに入ったある日、ぽっぺん先生のもとに大学構内にある帰らずの沼の生態系についての執筆依頼が舞い込む。 しかし、なかなか筆が進まず困ったぽっぺん先生が沼のほとりでお昼を食べていると、目の前を肌色のウスバカゲロウが通り過ぎる。虫好きのぽっぺん先生はその後をおいかけるのだが、ふいに腕時計がカチリと止まり、ぽっぺん先生はウスバカゲロウに姿に変わってしまった。その後、ウスバカゲロウに姿を変えた先生を食べた鼻長魚の意識はぽっぺん先生になり、さらにそれを食べたカワセミになったりと、食べられた生物の意識に変わっていく。そんな中で植物連鎖の入れ替わりを重ねながら沼の生態系について深く知っていくこととなる。 まるで生物学の講義のようなぽっぺん先生の解説をまじえながら幻想的な冒険を描くアニメ作品。 1982年に90分のスペシャルアニメとしてTBS系で放送された。 筑摩書房から発刊された舟崎克彦の児童文学シリーズが原作で、『ぽっぺん先生と帰らずの沼』を含め全11巻が刊行されている。
- ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
- ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
- ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{
"id": "98044",
"kanri": "D02-00603-00",
"ikansaki": "倉庫",
"class": "台本",
"media": [
"テレビ"
],
"genre": [
"アニメ"
],
"sub_genre": [
"動物"
],
"title": "ぽっぺん先生と帰らずの沼",
"kana": "ポッペンセンセイトカエラズノヌマ",
"onair_year": 1982,
"onair_date": "[1982]/(?)/(?)",
"seisaku_kyoku": "毎日放送",
"kyakuhon": "横光晃",
"gensaku_wrote": "舟崎克彦",
"gensaku": "[ぽっぺん先生と帰らずの沼]",
"producer": "鬼丸一平",
"enshutsu": "森田浩光,(総演出)調史郎",
"arasuji": "『ぽっぺん先生と帰らずの沼』 独活大学生物学部で助教授を務める主人公は、いつも履いているつっかけのかかとが立てる音から『ぽっぺん先生』と呼ばれていた。先生は独活大学生物学部部長のであった父親が残した古い屋敷に住み、日々、生物の観察をしていた。 大学が夏休みに入ったある日、ぽっぺん先生のもとに大学構内にある帰らずの沼の生態系についての執筆依頼が舞い込む。 しかし、なかなか筆が進まず困ったぽっぺん先生が沼のほとりでお昼を食べていると、目の前を肌色のウスバカゲロウが通り過ぎる。虫好きのぽっぺん先生はその後をおいかけるのだが、ふいに腕時計がカチリと止まり、ぽっぺん先生はウスバカゲロウに姿に変わってしまった。その後、ウスバカゲロウに姿を変えた先生を食べた鼻長魚の意識はぽっぺん先生になり、さらにそれを食べたカワセミになったりと、食べられた生物の意識に変わっていく。そんな中で植物連鎖の入れ替わりを重ねながら沼の生態系について深く知っていくこととなる。 まるで生物学の講義のようなぽっぺん先生の解説をまじえながら幻想的な冒険を描くアニメ作品。 1982年に90分のスペシャルアニメとしてTBS系で放送された。 筑摩書房から発刊された舟崎克彦の児童文学シリーズが原作で、『ぽっぺん先生と帰らずの沼』を含め全11巻が刊行されている。",
"img": "D02-00603-00.jpg",
"ndl_dc_flg": 0,
"ready_status": "保管中",
"os_flg": 0,
"title_str": "ぽっぺん先生と帰らずの沼",
"_version_": 1860710042513178600
}
{
"id": "98044",
"kanri": "D02-00603-00",
"ikansaki": "倉庫",
"class": "台本",
"media": [
"テレビ"
],
"genre": [
"アニメ"
],
"sub_genre": [
"動物"
],
"title": "ぽっぺん先生と帰らずの沼",
"kana": "ポッペンセンセイトカエラズノヌマ",
"onair_year": 1982,
"onair_date": "[1982]/(?)/(?)",
"seisaku_kyoku": "毎日放送",
"kyakuhon": "横光晃",
"gensaku_wrote": "舟崎克彦",
"gensaku": "[ぽっぺん先生と帰らずの沼]",
"producer": "鬼丸一平",
"enshutsu": "森田浩光,(総演出)調史郎",
"arasuji": "『ぽっぺん先生と帰らずの沼』 独活大学生物学部で助教授を務める主人公は、いつも履いているつっかけのかかとが立てる音から『ぽっぺん先生』と呼ばれていた。先生は独活大学生物学部部長のであった父親が残した古い屋敷に住み、日々、生物の観察をしていた。 大学が夏休みに入ったある日、ぽっぺん先生のもとに大学構内にある帰らずの沼の生態系についての執筆依頼が舞い込む。 しかし、なかなか筆が進まず困ったぽっぺん先生が沼のほとりでお昼を食べていると、目の前を肌色のウスバカゲロウが通り過ぎる。虫好きのぽっぺん先生はその後をおいかけるのだが、ふいに腕時計がカチリと止まり、ぽっぺん先生はウスバカゲロウに姿に変わってしまった。その後、ウスバカゲロウに姿を変えた先生を食べた鼻長魚の意識はぽっぺん先生になり、さらにそれを食べたカワセミになったりと、食べられた生物の意識に変わっていく。そんな中で植物連鎖の入れ替わりを重ねながら沼の生態系について深く知っていくこととなる。 まるで生物学の講義のようなぽっぺん先生の解説をまじえながら幻想的な冒険を描くアニメ作品。 1982年に90分のスペシャルアニメとしてTBS系で放送された。 筑摩書房から発刊された舟崎克彦の児童文学シリーズが原作で、『ぽっぺん先生と帰らずの沼』を含め全11巻が刊行されている。",
"img": "D02-00603-00.jpg",
"ndl_dc_flg": 0,
"ready_status": "保管中",
"os_flg": 0,
"title_str": "ぽっぺん先生と帰らずの沼",
"_version_": 1860710042513178600
}