超時空要塞マクロス
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超時空要塞マクロス

『超時空要塞マクロス』(ちょうじくうようさいマクロス)は、スタジオぬえ原作、タツノコプロ・アニメフレンド制作による日本のロボットアニメ。テレビシリーズアニメとして1982年10月から毎日放送(MBS)製作、TBS系列で放送された。
出典
Wikipedia
更新日
2021/9/6 3:26:25(UTC)

超時空要塞マクロス

パイン・サラダ
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局毎日放送
制作会社放送日不明
放送回放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D02-00450-00
かなチョウジクウヨウサイマクロスローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン録音台本
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

『超時空要塞マクロス』1999年、突如地球に宇宙より飛来し、巨大な宇宙戦艦が落下した。これにより異星人の存在を認知した人類は宇宙から訪れる脅威に対処するために世界統合を目指す。そして墜落した戦艦の未知の技術を解析して文明を発展させ改修した戦艦に「マクロス」と命名する。それから時は経ち、マクロスが宇宙へと飛び立つ式典当日に異星人で巨人族の「ゼントラーディ」の軍隊が現れ、これを機に人類は異星人との戦争となる。その後、マクロス内に街を建設し、多くの軍人や民間人は戦争が続く中でも人々の日常生活は営まれていた。そんな中、民間のアクロバットパイロットである、一条輝は戦闘に巻き込まれ、リン・ミンメイと出会い、二人は淡い恋に落ちる。輝はミンメイのような人々を守るために輝は軍に入隊して可変戦闘機「バルキリー」のパイロットとなり、ミンメイは戦争で傷つく人々に歌を贈るため、アイドル歌手へと成長していく。戦火が続く中、ゼントラーディ正体が明らかなり、彼らは遺伝子操作により作られた戦うことしか生きる術を知らない人種だったのだ。マクロスとの交戦中、ゼントラーディ軍はミンメイの「歌」に触れ、カルチャーショックを起こし「文化」に目覚めた、地球人と手を組み、艦隊旗艦を撃ち落として勝利する。戦闘物でありながら、「歌=文化」ということが武器にもなるという組み立ては今までになかった世界観を生み、戦闘シーンの中にもポップな歌が流れ、リン・ミンメイという特別なアイドルが誕生したことによって、その後のマクロスに大きな影響を与える。マクロスといえば「歌」という世界観を軸に現在もマクロスシリーズは継続している。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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