ハゼドン
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ハゼドン

『ハゼドン』は、1972年(昭和47年)10月5日から1973年(昭和48年)3月29日までフジテレビ系で全26回(総話数52話)が放送されたテレビアニメ。サンライズスタジオの第一号作品。または、同作の主人公であるハゼの男の子の名称。
出典
Wikipedia
更新日
2021/9/9 3:54:37(UTC)

ハゼドン

ペンダントの秘密(仮題)
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日不明
放送回2放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D01-01026-00
かなハゼドンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【ハゼドン】 海の世界で暮らす、決してカッコイイとはいえないハゼの男の子『ハゼドン』。 世界一強い魚になってほしいと願う母の遺言を胸に形見の横笛と貝のペンダント、頭に載せるポリバケツ持って、南の島に向かって旅立つ。ハゼドンは道中で人魚『シーラン』フグ『プーヤン』出会う。母の形見である貝殻のペンダントはハゼドンが世界一強い魚になった時に開くとされていた。母の願いでもあり、自分の目標になった世界一強い魚になるために、ハゼドンは南の海を目指して冒険の旅に出る。途中、意地の悪いサメのサメギルス、アンコウのアンコラゴンに追いかけ回されたりいじめられそうになるが、仲間達と力を合わせて乗り越えて行く。 ハゼドンはコミカルに擬人化されており、尾翼で人間の様に歩くこともでき、水中に入れば普通の魚と同じく泳ぐことができる。海の生き物の成長と冒険を描く本作は1972年に放送が開始され、アニメ制作は現在のサンライズが創映社時代だった頃の第一号作品として作られ、本格的にテレビアニメを制作するきっかけになった作品だとも言われている。 放送時は先行的に連載されていたコミカライズは吾妻ひでおが担当して話題を呼んだ。残存データとしてはビデオソフトまでのため、DVD化されていない。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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