新造人間キャシャーン
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新造人間キャシャーン

『新造人間キャシャーン』(しんぞうにんげんキャシャーン)は、タツノコプロが制作した吉田竜夫原作のSFテレビアニメ。1973年10月2日から1974年6月25日まで、フジテレビ系で毎週火曜日19時00分 - 19時30分に、全38回(35話+再放送3話)にわたり放送された。全35話。また、タツノコプロ企画室(当時はタツノコプロダクション企画室)が原作を手掛けた最初の作品である。
出典
Wikipedia
更新日
2021/8/28 12:06:56(UTC)

新造人間キャシャーン

地球最大の決戦
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局不明
制作会社放送日不明
放送回38放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D01-00744-00
かなシンゾウニンゲンキャシャーンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【新造人間キャシャーン】 落雷事故により天才科学者、東光太郎博士の発明した公害処理用ロボットBK-1がシステムの誤作動により、自我に目覚めはじる。 それから人間社会を学習したBK-1は地球の環境を破壊していく人類こそが公害として自らが処理すべき対象とみなし、戦闘用ロボット兵士アンドロ軍団を自ら作り上げ、自らをブライキングボスという名を名乗り人間世界へと宣戦布告する。 侵略兵器を作り上げたとして世界から非難を浴びながらも東博士はアンドロ軍団に対抗すべく新造人間キャシャーンの開発に取り掛かる。 そんな中、東博士の息子、東鉄也はこの世界の惨状を嘆き、人類を救うべく父親の開発した新造人間キャシャーンになることを決意し、機械と融合して不死身の戦士として生まれ変わる。 そして徹也は、同じく機械の体に愛犬の意識を映したロボット犬・フレンダ―と恋人ルナと共にブライキングボスの野望を打ち砕くべくアンドロ軍団に戦いを挑み、アンドロ軍団にとらわれた東博士の行方を追って行く当てもなく過酷な世界放浪の旅を続ける。 幾多の戦いを得てたどり着いた、最後の戦いでは再会した東博士と共にアンドロ軍団壊滅させて鉄也は一人、生き残ったブライキングボスとの一騎打ちの末に勝利し、長く続いた人間とロボットの戦争に終止符を打つ。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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