狼少年ケン
Wikipedia

狼少年ケン

『狼少年ケン』(おおかみしょうねんケン)は、NETテレビほかで放送されていた東映動画制作のテレビアニメである。モノクロ作品。全86話。NETテレビでは1963年11月25日から1965年8月16日まで、毎週月曜 18:15 - 18:45 (日本標準時)に放送。
出典
Wikipedia
更新日
2021/7/24 3:00:23(UTC)

狼少年ケン

狼族の栄光(仮題)
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局NET(テレビ朝日)
制作会社放送日1963~1965/不明/不明
放送回放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D01-00057-00
かなオオカミショウネンケンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【狼少年ケン】 ドガール地方(架空の国)のジャングルでドロシーという雌狼に育てられたケンは、乳兄弟の双子狼チッチとポッポと共に、多くの動物たちと暮らしている。仲間を大切にする老狼のボスや二枚目狼のジャック等、狼たちがケンのファミリーだ。ケンは自分が人間だとは思っておらず「強い狼になりたい」という想いを持っており、その腰には白銀のライオンから授けて貰った「王者の剣」をつけている。ケンの出生はハッキリしないが、人間に会ったところで物怖じすることなく、話しかけることができる。それでも動物たちを捕まえようとする凶悪な原住民と戦ったり、強い動物たちが恐れる「悪魔の森」を探索に行ったりと、作品全編を通して、ケンが自分の生い立ちや、出生に苦悩するような難しい事は全く無く、ひたすら仲間達とジャングルを元気に生き抜く姿が描かれている。 この作品は当時にしては珍しく、原作のないオリジナルストーリーであり、現在のテレビ朝日(当時NET)で放映された。原作とされているのは高名なアニメーターである月岡貞夫の本名、大野寛夫と記されている。各話演出家の中には、後にスタジオ・ジプリに名を連ねる高畑勲の名前もある。東映動画の初期の作品として全86話も制作された。作品を覚えていないとしても、南方系の打楽器の音からはじまり「ワーオ、ワーオ、ワオ」という少年コーラスに流れるリズミカルな主題歌は覚えている年代もいるだろう。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "id": "70653", "kanri": "D01-00057-00", "ikansaki": "倉庫", "class": "台本", "media": [ "テレビ" ], "genre": [ "アニメ" ], "sub_genre": [ "キッズ" ], "title": "狼少年ケン", "kana": "オオカミショウネンケン", "sub_title": "狼族の栄光(仮題)", "onair_year": 1963, "onair_date": "1963~1965/(?)/(?)", "seisaku_kyoku": "NET(テレビ朝日)", "kyakuhon": "吉田進", "gensaku_wrote": "大野寛夫", "enshutsu": "高畑勲", "arasuji": "【狼少年ケン】 ドガール地方(架空の国)のジャングルでドロシーという雌狼に育てられたケンは、乳兄弟の双子狼チッチとポッポと共に、多くの動物たちと暮らしている。仲間を大切にする老狼のボスや二枚目狼のジャック等、狼たちがケンのファミリーだ。ケンは自分が人間だとは思っておらず「強い狼になりたい」という想いを持っており、その腰には白銀のライオンから授けて貰った「王者の剣」をつけている。ケンの出生はハッキリしないが、人間に会ったところで物怖じすることなく、話しかけることができる。それでも動物たちを捕まえようとする凶悪な原住民と戦ったり、強い動物たちが恐れる「悪魔の森」を探索に行ったりと、作品全編を通して、ケンが自分の生い立ちや、出生に苦悩するような難しい事は全く無く、ひたすら仲間達とジャングルを元気に生き抜く姿が描かれている。 この作品は当時にしては珍しく、原作のないオリジナルストーリーであり、現在のテレビ朝日(当時NET)で放映された。原作とされているのは高名なアニメーターである月岡貞夫の本名、大野寛夫と記されている。各話演出家の中には、後にスタジオ・ジプリに名を連ねる高畑勲の名前もある。東映動画の初期の作品として全86話も制作された。作品を覚えていないとしても、南方系の打楽器の音からはじまり「ワーオ、ワーオ、ワオ」という少年コーラスに流れるリズミカルな主題歌は覚えている年代もいるだろう。", "img": "D01-00057-00.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "ready_status": "保管中", "os_flg": 0, "title_str": "狼少年ケン", "_version_": 1860710009269125000 }
{ "id": "70653", "kanri": "D01-00057-00", "ikansaki": "倉庫", "class": "台本", "media": [ "テレビ" ], "genre": [ "アニメ" ], "sub_genre": [ "キッズ" ], "title": "狼少年ケン", "kana": "オオカミショウネンケン", "sub_title": "狼族の栄光(仮題)", "onair_year": 1963, "onair_date": "1963~1965/(?)/(?)", "seisaku_kyoku": "NET(テレビ朝日)", "kyakuhon": "吉田進", "gensaku_wrote": "大野寛夫", "enshutsu": "高畑勲", "arasuji": "【狼少年ケン】 ドガール地方(架空の国)のジャングルでドロシーという雌狼に育てられたケンは、乳兄弟の双子狼チッチとポッポと共に、多くの動物たちと暮らしている。仲間を大切にする老狼のボスや二枚目狼のジャック等、狼たちがケンのファミリーだ。ケンは自分が人間だとは思っておらず「強い狼になりたい」という想いを持っており、その腰には白銀のライオンから授けて貰った「王者の剣」をつけている。ケンの出生はハッキリしないが、人間に会ったところで物怖じすることなく、話しかけることができる。それでも動物たちを捕まえようとする凶悪な原住民と戦ったり、強い動物たちが恐れる「悪魔の森」を探索に行ったりと、作品全編を通して、ケンが自分の生い立ちや、出生に苦悩するような難しい事は全く無く、ひたすら仲間達とジャングルを元気に生き抜く姿が描かれている。 この作品は当時にしては珍しく、原作のないオリジナルストーリーであり、現在のテレビ朝日(当時NET)で放映された。原作とされているのは高名なアニメーターである月岡貞夫の本名、大野寛夫と記されている。各話演出家の中には、後にスタジオ・ジプリに名を連ねる高畑勲の名前もある。東映動画の初期の作品として全86話も制作された。作品を覚えていないとしても、南方系の打楽器の音からはじまり「ワーオ、ワーオ、ワオ」という少年コーラスに流れるリズミカルな主題歌は覚えている年代もいるだろう。", "img": "D01-00057-00.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "ready_status": "保管中", "os_flg": 0, "title_str": "狼少年ケン", "_version_": 1860710009269125000 }