遊星仮面
Wikipedia

遊星仮面

『遊星仮面』(ゆうせいかめん)は、1966年(昭和41年)6月3日から1967年(昭和42年)2月21日までフジテレビ系列局で放送されていたTCJ (現・エイケン)制作のテレビアニメである。全39話。並行して本作キャラクターデザイナーの楠高治による漫画作品が、『少年ブック』(集英社)の別冊付録などに連載されていた。
出典
Wikipedia
更新日
2021/8/30 2:03:50(UTC)

遊星仮面

月基地を死守せよ!
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日1966/不明/不明
放送回5放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D01-00056-00
かなユウセイカメンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【遊星仮面】二十一世紀に、太陽をはさんで地球と同じ公転軌道上に存在する惑星ピネロンが発見され、二つの惑星間では友好な状態が保たれていた。地球人とピネロン人は同じヒューマンタイプで、互いの星を行き来し、移住者も増え地球人とピネロン人による「宇宙婚」も盛んに行われた。それにつけ、二つの惑星の血を持つ子供も多く生まれた。その第一号が地球のロケット操縦士ヨハンセンとピネロン人のマリアの間に生まれたピーターである。ピーターが15歳になった時、父ヨハンセンのロケットがピネロン星の上空で爆発し、それをきっかけに両星間で戦争が起こる。友好関係は壊滅し、地球に移住したピネロン人は収容所に隔離されてしまう。ピーターの母、マリアも収容所に送られてしまう。戦況は地球よりも科学が進んでいたピネロン星に有利で、地球は苦戦を強いられた。その時、どこからともなく現れたのがマスクとマントの戦士、遊星仮面だ。その正体はヨハンセンの息子ピーターである。ピーターは遊星仮面に変身して、ピネロンから地球を守ることになる。地球が劣勢に陥るとどこからともなく現れ「誰だ?!」という叫びに対して「人呼んで遊星仮面!」と呼応する登場シーンが毎回の決まりとなって人気を博した。この作品は誤解から友好関係が崩れた戦争、異星人同士の結婚によるハーフに対する偏見など、やや重厚なメッセージ性が含まれたシリアスな変身ものの先駆けと言える。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
{ "id": "101994", "kanri": "D01-00056-00", "ikansaki": "倉庫", "class": "台本", "media": [ "テレビ" ], "genre": [ "アニメ" ], "sub_genre": [ "SF", "アクション" ], "title": "遊星仮面", "kana": "ユウセイカメン", "sub_title": "月基地を死守せよ!", "version": "決定稿", "onair_count": "5", "onair_year": 1966, "onair_date": "1966/(?)/(?)", "seisaku_kyoku": "フジテレビ", "arasuji": "【遊星仮面】二十一世紀に、太陽をはさんで地球と同じ公転軌道上に存在する惑星ピネロンが発見され、二つの惑星間では友好な状態が保たれていた。地球人とピネロン人は同じヒューマンタイプで、互いの星を行き来し、移住者も増え地球人とピネロン人による「宇宙婚」も盛んに行われた。それにつけ、二つの惑星の血を持つ子供も多く生まれた。その第一号が地球のロケット操縦士ヨハンセンとピネロン人のマリアの間に生まれたピーターである。ピーターが15歳になった時、父ヨハンセンのロケットがピネロン星の上空で爆発し、それをきっかけに両星間で戦争が起こる。友好関係は壊滅し、地球に移住したピネロン人は収容所に隔離されてしまう。ピーターの母、マリアも収容所に送られてしまう。戦況は地球よりも科学が進んでいたピネロン星に有利で、地球は苦戦を強いられた。その時、どこからともなく現れたのがマスクとマントの戦士、遊星仮面だ。その正体はヨハンセンの息子ピーターである。ピーターは遊星仮面に変身して、ピネロンから地球を守ることになる。地球が劣勢に陥るとどこからともなく現れ「誰だ?!」という叫びに対して「人呼んで遊星仮面!」と呼応する登場シーンが毎回の決まりとなって人気を博した。この作品は誤解から友好関係が崩れた戦争、異星人同士の結婚によるハーフに対する偏見など、やや重厚なメッセージ性が含まれたシリアスな変身ものの先駆けと言える。", "img": "D01-00056-00.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "ready_status": "保管中", "os_flg": 0, "title_str": "遊星仮面", "_version_": 1860710047197167600 }
{ "id": "101994", "kanri": "D01-00056-00", "ikansaki": "倉庫", "class": "台本", "media": [ "テレビ" ], "genre": [ "アニメ" ], "sub_genre": [ "SF", "アクション" ], "title": "遊星仮面", "kana": "ユウセイカメン", "sub_title": "月基地を死守せよ!", "version": "決定稿", "onair_count": "5", "onair_year": 1966, "onair_date": "1966/(?)/(?)", "seisaku_kyoku": "フジテレビ", "arasuji": "【遊星仮面】二十一世紀に、太陽をはさんで地球と同じ公転軌道上に存在する惑星ピネロンが発見され、二つの惑星間では友好な状態が保たれていた。地球人とピネロン人は同じヒューマンタイプで、互いの星を行き来し、移住者も増え地球人とピネロン人による「宇宙婚」も盛んに行われた。それにつけ、二つの惑星の血を持つ子供も多く生まれた。その第一号が地球のロケット操縦士ヨハンセンとピネロン人のマリアの間に生まれたピーターである。ピーターが15歳になった時、父ヨハンセンのロケットがピネロン星の上空で爆発し、それをきっかけに両星間で戦争が起こる。友好関係は壊滅し、地球に移住したピネロン人は収容所に隔離されてしまう。ピーターの母、マリアも収容所に送られてしまう。戦況は地球よりも科学が進んでいたピネロン星に有利で、地球は苦戦を強いられた。その時、どこからともなく現れたのがマスクとマントの戦士、遊星仮面だ。その正体はヨハンセンの息子ピーターである。ピーターは遊星仮面に変身して、ピネロンから地球を守ることになる。地球が劣勢に陥るとどこからともなく現れ「誰だ?!」という叫びに対して「人呼んで遊星仮面!」と呼応する登場シーンが毎回の決まりとなって人気を博した。この作品は誤解から友好関係が崩れた戦争、異星人同士の結婚によるハーフに対する偏見など、やや重厚なメッセージ性が含まれたシリアスな変身ものの先駆けと言える。", "img": "D01-00056-00.jpg", "ndl_dc_flg": 0, "ready_status": "保管中", "os_flg": 0, "title_str": "遊星仮面", "_version_": 1860710047197167600 }