遊星少年パピイ
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遊星少年パピイ

『遊星少年パピイ』(ゆうせいしょうねんパピイ)は、1965年6月3日から1966年5月27日までフジテレビ系列局で放送されていたTCJ (現・エイケン)制作のテレビアニメである。全52話。並行して、井上英沖による漫画作品が『少年』(光文社)で連載されていた。
出典
Wikipedia
更新日
2021/8/30 3:04:12(UTC)

遊星少年パピイ

黒い兵隊
作家
主な出演
原作原作
原作者
プロデューサ
主題歌
放送局フジテレビ
制作会社放送日1965~1966/不明/不明
放送回41放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D01-00055-00
かなユウセイショウネンパピイローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

【遊星少年パピィ】太陽系の惑星で、争いごとが絶えない地球にクリフトン星から調査にやってきたパピィ。彼の使命は地球の平和を守ることと、広い宇宙のどこかで生きているはずの母を見つけることだった。地球に降り立ったパピィは普段は普通の少年の姿をしているが、ひとたび事件が起きると常に身につけているペンダントに「ピィー!パピィ!」と呼びかけて戦闘スタイルに変身する。パピィを援護するのは、ガールフレンドのリコ、魔法使いのアジャババ、元プロレスラーのストロング達である。パピィの敵は、科学忍者キリトビやネクロ星の帝王であるゴレムと、地球外からの敵もいた。地球人の悪役とも多く戦い、国内初の等身大少年ヒーローアニメとして絶大な支持を得た。放送前に都内在住の少年・少女1万人に新聞でアンケートを取り、キャラクターや設定を決定した、いわば視聴者参加型のアニメーションの走りでもある。アニメーションと並行して少年月刊誌「少年」に漫画としても連載されて、まだテレビのない家庭の子供達にも人気を博していた。制作は現在の「エイケン」の前身TCJである。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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