男どアホウ甲子園
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男どアホウ甲子園

『男どアホウ甲子園』(おとこどアホウこうしえん)は、原作・佐々木守、漫画・水島新司による野球漫画。1970年から1975年まで『週刊少年サンデー』で連載された。1970年から1971年にテレビアニメが放送された。第19回(昭和48年度)小学館漫画賞受賞。
出典
Wikipedia
更新日
2021/9/20 12:18:22(UTC)

男どアホウ甲子園

剛球一本どアホウ勝負!
作家
主な出演
原作原作
原作者プロデューサ
主題歌
放送局日本テレビ
制作会社放送日1970/9/28~10
放送回1放送時間
演出/監督
音楽
美術・デザイン
考証・指導
その他スタッフ
ロケ管理番号D01-00046-00
かなオトコドアホウコウシエンローマ字
分類台本メディア
ジャンル台本バージョン
収蔵先倉庫デジタルコレクション
閲覧注記備考
タグ
あらすじ

変化球を毛嫌いし、ストレートの球しか投げない剛腕投手の藤村甲子園は、南波高校の野球部に所属し、持ち前の超速球『剛球』を武器に高校甲子園優勝と阪神タイガース入団を目指す。 短期でお調子者の甲子園だが、器の大きさと人を惹きつける不思議な魅力を持っており、女房役(捕手)の通称・豆タンこと岩風五郎、片目隻腕ながらも「居合抜き打法」などで部を引っ張る丹波左文字をはじめ南波ナインと呼ばれる個性豊かな仲間たちと共に高校甲子園の舞台を目指す。 野球のことだけではなく、甲子園が憧れる朝野あゆみへの恋心や野球部の仲間である千曲ちあきからの献身など恋愛事情も描かれ、甲子園の野球だけでなく恋愛にも真っ直ぐストレートな面が見れる。 南波高校野球部の前には番長連合との抗争や、事故による豆タンの失明、部内の不和による甲子園の孤立など様々な問題が立ち塞がるが、それらの困難を乗り越えながら高校甲子園への出場を果たすと、甲子園はじめ南波ナインそれぞれの活躍によって念願の優勝を果たすのだった。 水嶋新司による野球漫画『男どアホウ甲子園』を原作に1970年から放送されたアニメ作品で、原作で起こったエピソードが整理されたり割愛されたりしているのは、途中から脚本家、佐々木守氏との合作に近い形式をとったためでもある原作者から「佐々木守氏なくしては継続できなかった」言われても来た作品。 毎週月曜日から土曜日まで10分枠で放送する形式をとり26週間で完結した。

  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
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