脚本データベース

文化庁委託事業

木ドラ25

モブサイコ100

ゴミを見るような目(5)/決着(6)/覚醒ラボ(7)/変調(8)
作家(第5話・第6話)国井桂、(第7話・第8話)吉田玲子
原作モブサイコ100
原作者ONE
プロデューサ(チーフプロデューサー)大和健太郎、(プロデューサー)小林史憲中野剛、(共同プロデューサー)成田岳、(コンテンツプロデューサー)滝山直史二瓶朔也
主題歌Thinking Dogs
放送局テレビ東京
放送日[2018/2/16~3
放送回5~8
主な出演濱田龍臣波岡一喜与田佑希望月歩荒井敦史大塚明夫山谷花純長濱慎白戸達也國島直希根岸拓哉鈴木貴之黒石高大久保田悠来坂ノ上茜出合正幸岩永洋昭間宮夕貴鈴之助キャッチャー中澤村上和輝黒岩司吉田志織山本康平南出凌嘉金子海斗岸明日香岩谷健司松永玲子モロ師岡
演出/監督坂本浩一
管理番号K02-09406-00
かなモブサイコ100
ローマ字MOBUSAIKO100
分類台本
メディアテレビ
ジャンルドラマ(まんが原作)
台本バージョン決定稿
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ【モブサイコ100】モブこと影山茂夫は、表向きは勉強もスポーツも苦手、コミュニケーションも苦手とする平凡な中学二年生である。が、その正体は建築物を軽々と浮遊させるほどの超能力の持ち主であり、怪奇現象が多発する中で「霊とか相談所」を営む偽霊能力者・霊幻新隆の元でアルバイトとして心理現象を解決している。影山自身は幼馴染である高嶺ツボミに想いを寄せ、どうすれば彼女に振り向いてもらえるかと悩みながらも努力する一般的な中学生であり、普通の生活を送るうえでは超能力は必要ないと考えている。しかし考えとは裏腹に宗教団体や超能力研究施設、そして世界征服を企む秘密組織「爪」といった危険人物たちに目を付けられた影山は、霊幻や友人、さらには弟も巻き込む形で否応なしに事件に巻き込まれてしまう。原作となるWeb漫画は大ヒット漫画「ワンパンマン」の原作者であるONEが描き、2017年12月に完結を迎えた。2012年4月からWeb漫画配信サイト「裏サンデー」にて配信され、2014年12月からはアプリ「マンガワン」でも配信された。2017年1月に第62回小学館漫画賞(少年向け部門)を受賞した。テレビアニメの制作はすべてボンズが担っており、2016年7月から9月まで一期、2019年1月から4月まで二期、2022年10月より三期が放送されている。またテレビ東京ドラマ枠「木ドラ25」では、裏サンデー連載作品として初の実写ドラマが放送された。主演は大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬の子供時代を演じ、活躍する濱田龍臣が起用された。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
モブサイコ100