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文化庁委託事業


むっちゃくっちゃ捕物帖大江戸に貝つぶて舞う

辻真先,山崎忠昭,飯岡順一
作家辻真先山崎忠昭飯岡順一
放送日不明
管理番号D02-00637-00
かなムッチャクッチャトリモノチョウオオエドニカイツブテマウ
ローマ字MUTCHAKUTCHATORIMONOCHOUOOEDONIKAITSUBUTEMAU
分類台本
メディアテレビ
ジャンルアニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ『むっちゃくっちゃ捕物帖 大江戸に貝つぶて舞う』江戸にある『北町奉行所』は、大名が持つ過去のラブレターや、色っぽい珍品ばかりを狙う『紅蜘蛛』という怪盗集団を追っていた。今月中に紅蜘蛛を捕らえなければ、威信を失ったことによって奉行は解任され、『北町奉行所』は閉鎖となってしまう。紅蜘蛛を捕まえる事に失敗し続けた筆頭与力の堅井鉄之進は、あと数日までに事件を解決できなければ切腹することになった。鉄之進の娘である美鈴は、『貝つぶて』の異名を持つ岡っ引きの息子・仙太郎に協力を求めることを勧める。その頃、両国の『舶来珍獣奇獣御披露目興行』と呼ばれる見世物小屋へ遊びに来ていた仙太郎は、興行を行う美女・おるいと逢い引きを楽しんでいた。いい気分で帰宅した仙太郎は美鈴に紅蜘蛛のを捕まえる事を頼み込まれて引き受ける。後日、盗みを働いた紅蜘蛛を追い詰めようとした仙太郎だが、日本橋の豪商の蔵で二度、紅蜘蛛の犯行を止められず、盗みと依頼主の殺害を許した上に、美鈴を攫われてしまう。仙太郎は手掛かりを求めて犯行現場の調査を行い、残された猿の毛を見つける。同時に、先日訪れた見世物小屋で『猿剣戟』の演目があった事と、おるいが剣を扱う猿を飼っていたことを思い出す。仙太郎は紅蜘蛛を追って見世物小屋に向かい、紅蜘蛛の頭領、唐烈剣と戦う。仙太郎は美鈴を人質に取られたことで窮地に陥るが、彼に恋心を抱いていたおるいの助けによってその場を凌ぐ。仙太郎を助けたおるいは裏切り者として唐烈剣の凶刃によって命を落とす。仙太郎はおるいの仇を討つため唐烈剣を打ち倒す。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
むっちゃくっちゃ捕物帖大江戸に貝つぶて舞う