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文化庁委託事業


フクちゃん

火の用心カチカチ
小山高男 横山隆一 碓氷夕焼,佐久間晴夫 藤みねお
作家小山高男
原作者横山隆一
プロデューサ碓氷夕焼佐久間晴夫
放送局テレビ朝日
放送日[1982/12/7]
演出/監督藤みねお
管理番号D02-00584-00
かなフクチャン
ローマ字FUKUCHAN
分類台本
メディアテレビ
ジャンルアニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ『フクちゃん』本番組は1936年から1971年まで東京朝日新聞で長期連載された四コマ漫画のアニメーション作品。アニメ版の設定は原作から大幅に変更されており、時代背景はアニメ放送時の1982年頃に設定された。また、主人公のフクちゃんは幼稚園児であり、オリジナルキャラクターとしてフクちゃんの父『福山 太郎』と母『福山 花子』が登場している。物語は昭和57年を舞台に、幼稚園の年長となった『福山 福一(フクちゃん)』が、頑固で大金持ちの祖父の気まぐれで富豪としての生活を捨て、一般的な小市民として暮らしているところから始まる。ある日、フクちゃんは七五三の為に散髪へ行くが、床屋のうっかりで丸坊主にされてしまう。塞ぎ込んで納屋に籠ったフクちゃんは、父が幼少期に愛用していた学生帽と、祖父の着物を見つけ、これを七五三の衣装にすることにする。すっかりこの組み合わせを気に入ったフクちゃんは、学生帽と着物の自分のトレードマークとして愛用するようになり、新しい物好きでいつも孫に振り回されている祖父の『福山 福太郎』や、友達の『キヨシ』、ガキ大将の『ガン太』、親戚の漫画家『アラクマ』を巻き込んで、家族や友人達との日常を健やかに過ごしていく。本作品には原作者『横山隆一』の作品の主人公がサブキャラクターとして登場しており、『江戸っ子健ちゃん』からは近所のお兄さんとして『健ちゃん』が登場し、『デンスケ』からは町のお巡りさんとして『デン助』が登場している。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
フクちゃん