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文化庁委託事業


氷河戦士ガイスラッガー

21光年への特攻
安藤豊弘 石森章太郎 (チーフディレクター)石黒昇
作家安藤豊弘
原作者石森章太郎
放送局テレビ朝日
放送日不明
放送回20(終)
演出/監督(チーフディレクター)石黒昇
管理番号D02-00562-00
かなヒョウガセンシガイスラッガー
ローマ字HYOUGASENSHIGAISURAGGĀ
分類台本
メディアテレビ
ジャンルアニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ『氷河戦士ガイスラッガー』 1977年4月12日よりテレビ朝日系で全20話放送されたアニメオリジナル作品。 「サイボーグ009」「人造人間キカイダー」などの石ノ森章太郎がキャラクターデザインなどを手がけている。 三万年前、南極大陸で栄えていた超高古代文明ソロン王国は宇宙からの侵略者インベム星人の攻撃を受けて滅亡の危機に瀕していた。 その状況を打破するために生み出されたのは、五人の強力な戦闘能力を有した対インベム戦の切り札である改造人間サイバノイドのガイスラッガーだった。しかし、彼らが反撃行動に出る前に地球は氷河期を迎え、祖国の滅びと共に氷河の下で永い眠りにつくこととなってしまう 皮肉にも氷河期の訪れによって地球は利用価値のない星だとインベム星人に見限られ、侵略も中断されることになる。 それから三万年もの長い時が経った現代に覚醒したガイスラッガーは、利用価値を取り戻した地球が再びインベム星人に狙われていることを知る。 既に帰る祖国もなくなってしまった彼らだが、母なる星である地球を守るため、今度こそインベム星人を倒すべく立ち向かうことを決意する。 彼らは共に氷河の下に眠っていた万能戦闘機ソロン号を操り、インベム星人との孤独な戦いへと身を投じていくのだった。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
氷河戦士ガイスラッガー