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文化庁委託事業


レディジョージィ

「めぐり会う父と娘」(仮題)
朝倉千筆 いがらしゆみこ,井沢満 鍋島進二,荻野宏,仙石鎮彦 (チーフディレクター)吉田 しげつぐ
作家朝倉千筆
原作者いがらしゆみこ井沢満
プロデューサ鍋島進二荻野宏仙石鎮彦
放送局朝日放送
放送日不明
放送回44
演出/監督(チーフディレクター)吉田 しげつぐ
管理番号D01-00593-00
かなレディジョージィ
ローマ字REDIJŌJI~I
分類台本
メディアテレビ
ジャンルアニメ
収蔵先倉庫にて保管中
あらすじ『レディジョージィ』 1982年から週刊少女コミック(小学館)で連載が開始し、全五巻が刊行されている原作・井沢満、作画・いがらしゆみこの漫画『ジョージィ!』をテレビアニメ化した作品。 オーストラリアのシドニーにある牧場で暮らしていた少女ジョージィは、オーストラリア総督の孫ロエルと親しい関係になる。それをきっかけに、ジョージィの二人の兄、アーサーとアベルは、彼女に対する愛情を打ち明けてしまう。 そんな息子たちを心配した母はジョージィに冷たくあたり、彼女が実の娘ではなく、流刑囚の子供なのだと罵る。 自分が家族と血が繋がっていないと知ったジョージィは、恋人のロエルがいるイギリスへ渡る。しかし、そこでロエルが家同士の決めた婚約者であるエリーズとの婚約を解消できずにいることを知る。 二人は駆け落ちするも、ロエルが重い病にかかり、収入なども満足に得られないことから、想いを諦めることとなる。 その後、彼女は自分を追ってイギリスへとやってきたアベルと再会、彼に対する恋慕の気持ちを強くしていく。 だが、同様にジョージィを追ってきたアーサーがある貴族のもとで幽閉されていることを知ったアベルは、彼を助ける代わりに、自身が幽閉の身となってしまう。 ジョージィはアベルを助けるために奔走し、多くの人の力を借りて、ついに彼を助け出すことに成功する。 そしてジョージィはアベルとアーサーは共に生まれ育ったオーストラリアへと戻るのだった。
  • ※[ ]内の情報は当団体の独自調査による参考情報であり、書誌原本に記載のあるものではありません。
  • ※映画、演劇に関しては、放送日の欄の記載は「公開日」「公演日」になっております。
  • ※ローマ字表記は「かな」から機械変換で表示しているため、不正確な場合があります。
レディジョージィ